マツダ(7261)がもみ合う、フォードの株売却後に懸念も
マツダ <7261> が前日終値184円を挟みもみ合う動きとなっている。米自動車大手フォードは保有するマツダ株式のうち約20%分を売却、筆頭株主にとどまる見通しだが、環境問題への取り組みなど待ったなしの状況のなか、先行きの世界競争力が維持できるかなどを懸念する見方も多く、動きは鈍い。
同社は19日前場寄り付き前に時間外取引で9680万株強6.87%の自社株式を1株184円で取得したと発表。残りの約13%は同社取引先などが取得する予定。経営が深刻なフォードの資金確保が主因で、マツダ株保有比率は約13%に低下する。出資率が変更したことに伴いフォード派遣役員は3人から1人に減る。(情報提供:投資レーダー&ストック・データバンク)
2008年11月19日11時12分配信 サーチナ
マツダの株価急落してるなぁ…
Comment
Page Top